業界ニュース

食べ物にこまる

2019-11-27 13:19:41 guanli 8

大学に留学すると、基本的に寮生活を送ることになります。寮はキャンパス内にあり、食事もキャンパス内の食堂でとります。


基本的に食べ放題です。さらにカロリーが高く太りやすいメニューばかりです。アメリカ人学生も初めての寮生活で、つい食べ過ぎてしまい、1年目にめっぽう太ってしまいがちです。1年生(Freshman)は体重がだいたい15ポンド(7キロ)増えるので、“Freshman 15”という決まり文句があるほどです。


ただ「太る」くらいはデメリットとはいえないかもしれませんが、さらにアメリカの食事はおよそ単調で、変化に乏しく、飽きやすいという面もあります。毎日のことですから、食事がおいしくないというのは、それなりにストレスになります。


最近はアメリカの大学の学生食堂もレベルが上がってきていて、ベジタリアンやビーガンの人でも楽しめるように工夫したり、栄養に気を遣ったりしています。食事のことは、ある程度、覚悟を決めて、ときには日本食レストラン(といってもアメリカの日本食レストランは「これ日本食なの?」と言いたくなるところもありますが)でうっぷんを晴らす、くらいのところで我慢するしかないでしょう。